2016年

4月

28日

Xamarin Visual Studio Let's Note CF-N9 インストール 起動まとめ

Let's Note CF-N9(非力な第一世代のチップ) に Xamarinをインストールして起動さすための手順をまとめています。なかなか大変でした。Cross-Platform Blank App [Native Protable](Android + iOS + UWP 実機ビルドにて動作検証済み。

UWPもWindows Phone Katana01 実機確認。iOSは検証していません。

Xamarin.Formsについてもビルド可能で実機動作確認済み。

Tamarin.Forms ビルドエラー解決済み

Let’s note CF-N9概要

OS Windows10 Pro 64ビット
CPU Core i5-560M vPro
チップセットモバイル インテル QM57 Express チップセット
メモリー8GB
DDR3 SDRAM、PC3-10600(1333MHz)

1.Let's Note CF-N9 に Windows 10 64bit版 のインストール
2.CFDのメモリー 8GBに増設(UMXは相性が合わない)
3.Visual Studio Community インストール
4.Visual StudioEmulator for Android インストール確認
5.Android SDK インストール
6.Hyper-Vの確認
7.Hyper-V Administrators グループ登録確認
8.Xamarin Android Player のインストール
9.Xamarin Android ビルド出来ない場合はUSBケーブル不良も考慮する
10.テンプレート Cross-Platform Blank App [Native Protable](Android + iOS + UWP) Android、

     Windows Phone実機動作確認OK
11.テンプレート Cross-Platform Xamarin.Forms (Android + iOS + UWP) Android,WindowsPhone実機

     確認動作確認OK

テンプレート Cross-Platform Blank App(Android + iOS + UWP)

検証結果から

テンプレート Cross-Platform Blank App [Native Protable](Android + iOS + UWP)Android、Windows Phone Katana01実機動作しました。

SONY VPCF119FJ
プロセッサー
第1世代インテル
インテル Core i7-720QM プロセッサー
OS
Windows® 10 Pro(64ビット)
メモリ
DDR3 SDRAM、PC3-10600(1333MHz)

Precision M3800 i7 でCross-Platform テンプレート [Native Protable] Android + iOS + UWP Ardroid実機動作確認済です。
プロセッサー
第4世代インテル® Core™ i7-4702HQクアッドコアプロセッサー
OS
Windows® 10 Pro(64ビット)
メモリ
DIMMスロット x 2: 最大8 GB、1600 MHz DDR3L
チップセット
モバイルインテル® HM87 Express
ビデオカード
NVIDIA® Quadro® K1100M(GDDR5専用メモリを2 GB搭載)

Android SDK Platformインストール

AndroidバージョンのSDK Platformをインストール
Android SDK Managerから、API 4.0, 4.1, 4.4, 5.0, 5.1, 6.0のSDK Platformをインストール後、「リビルド」

Hyper-V 導入確認方法

「コントロールパネル」->「プログラムと機能」->「Windowsの機能の有効化または無効化」を開き、Hyper-Vが有効になっていることを確認

Hyper-V Administratorsグループ登録手順

「コンピューターの管理」->「ローカル ユーザーとグループ」->「グループ」を開いて 
Hyper-V Administratorsグループに自身のアカウントが登録されているか確認。
登録されていない場合は、登録をする。

参考ページ

 

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