2016年

3月

07日

Netduino 2 Visual Studio 2015でビルド出来ない時の対応

Visual Studio 2015でビルド出来なかった点については、検証した結果netduinoと同じでした。

MetaDataProcessor.exe.configファイルをC:\Program Files (x86)\Microsoft .NET Micro Framework\v4.3\Toolsフォルダーに配置したらビルドが出来ました。

Windows 10+Visual Studio 2015でNetduinoアプリを動かすには?
これは、.NET Micro Frameworkをビルドするときに使われるMetaDataProcessor.exeが.NET Framework v3.5を要求するからであり、デフォルトで.NET Framework v3.5がインストールされてないWindows 8.1やWindows 10で発生する。
解決方法は、CodePlexのサイトからダウンロードしたMetaDataProcessor.exe.configファイルをC:\Program Files (x86)\Microsoft .NET Micro Framework\v4.3\Toolsフォルダーに配置することである。この.configファイルには<startup>要素が書かれており、v3.5を前提としたMetaDataProcessor.exeのランタイムとしてv4.0.30319を指定している。この指定により、本来v3.5が必要な.exeファイルを.NET Framework v4.0上で動かせる。

Netduino ファームウエア 4.2.0.0 -->  netduino firmware v4.3.2.3 アップデート

 

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