2015年

7月

06日

Arduino LightBlue Bean

iPadやAndroidタブレットでプログラミングが可能

ケーブル接続では無くスケッチの読み込みはBluetooth LEで行われる。しかも、プログラミングは従来のArduino開発環境ではなく、iPadやAndroidタブレットで、これもBluetooth LEで接続して行える。


このボードには、デジタルI/Oピンが8本と、アナログ入力が2本、RGB LED、三軸加速度センサーが搭載されている。バッテリーが乗った状態で出荷されるので、事前に携帯にアプリをダウンロードしておけば、配達されたときにわかる仕組みになっている。


Spark Coreと同じく、このボードは「モノのインターネット」に組み込めるよう、ゼロからデザインされている。ただし、WiFiをベースにしていて大量の電源を必要とするSpark Coreとは違い、オンボードのボタン電池ひとつで1年間駆動できる。プロジェクトの奥深くに埋め込んで、そのまま忘れてしまってもいいという設計だ。

 

目 次