2015年

3月

26日

Apple Watch 開発環境構築手順

Apple Watch 開発環境構築手順

Xcode 6.2 以上
https://developer.apple.com/xcode/downloads/
6.2からAppleWatch開発環境(watchkit)が入っています。

iOS8.2以上 (iPhone)
8.2にバージョンアップするとアプリ「Apple Watch」が追加されるのですぐわかります。

1.iPhoneアプリケーション プロジェクトを生成
xcode起動後、「Create a new Xcode project」を選択します。
次にiOS -> Application -> Single View Applicationを選択します。

 

プロダクト名をWatchAppとします。

2. Watch Kit Appを追加
Watch Kitを追加します。File -> New -> Target を選択します。


AppleWatch ->WatchKit Appを選択します。


デフォルトでFinishiをクリックします。

 

Activateをクリックします。

 

3. Hello World
Interface.storyboardでUIを作成します。
いつものiOS開発と同じです。ラベルを貼り付けます。

位置調整に関してはInterface.storyboardに配置した部品を選択状態にして右端の部分で位置やサイズの調整を行っていきます。プログラムでの位置調整ができませんのでその点はご注意ください。


※Apple WatchにはGlance(ぱっと見る)、Notification(通知)という機能に関するものもありますが、これらについては今回は使用しません。

※今回は「Static Interface」や「Dynaminc Interface」の機能は使用しないので、特にこの部分に関しては特に追加や修正を行う必要はありません。


起動する対象を「Apple WatchSample WatchKit App」へ変更して実行(command+r)します。シミュレーターが起動します。

WKinterfaceControllerの主要メソッド

 

GitHub WatchApp


 

▫️参考にしたページ

意外とすんなり作れたApple Watch 開発環境

  

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