2015年

2月

05日

Cocos2d-x 開発言語学習の始まり


 iPhoneアプリを制作していて必ず考えることはAndroidアプリをどうしようかと悩むことです。Java言語を勉強しAndroidを制作出来るところまで来ましたがAndroidを制作すると誰もが経験するiPhoneのiOS Objective-C言語を忘れてしまいます。

 他の言語も同じで、こんな繰り返しをするのが嫌でたまらなくなりObjective-C言語一つでなんとかならないかと考えて色々と調べたあげくSpriteBuilder-Swift Cocos2d Ver 3.0開発アプリにたどり着き決めましたが残念ながら有料でないとAndroidに広告を載せることが出来ません。ただCocos2dの仕様を組んでいる「Cocos2d-x(C++言語)」をよく調べまたサンプルを作っていくと以外にも制作出来ることに気がつきました。多少の文法の違いはありますが小難しいObjective-C言語を習得してきたことと比べれば大したことではありませんので学習していくことにしました。


 Cocos2d-x(C++言語)を学ぶにあたり同じように悩んでおられる方々も多数おられると思いますので独学で学んでいく内容をブログ掲載し少しでも同じ志の方々に役に立てばと思いこれに至りました。共に学び情報を交換出来れば幸いだと思っております。


補足

 Cocos2d-x(C++言語)の開発内容については、還暦前の私ですのでゲーム開発を考えておりません。主にIOSのUIkitの利用でのゲーム以外の開発に専念しますのでゲーム開発に関してのアルゴリズム等については取り上げるつもりはありませんのでゲームサンプルでも参考にしてください。またご質問されましても返答は出来ませんのでご了承願います。


 目標とする開発アプリのイメージは、iPhoneアプリ「おやこでリズムえほんプラス」音楽関係のアプリを考えています。これはCocos2d-x(C++)でクロスプラットフォームで開発されています。このアプリがきっかけでCocos2d-x(C++)に踏み切りました。この学習内容になりますのでご了承願います。

 

 ソースコードについては、GitHubにてアップしていますのでダウンロードして動作を確認してください。


但し私もCocos2d-xに関しては初心者ですので動作していても間違っているかも知れませんのでその点はご勘弁願います。出来れば暖かいアドバイスをいただければ幸いです。何といっても還暦前の学習ですので宜しくお願いします。

  

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