2015年

1月

06日

SpriteBuilder Cocos2d-Swift 開発言語習得の始まり

 


 iPhone・AndroidアプリをObjective-C言語で作る

SpriteBuilder Cocos2d-Swift 開発言語習得の始まり

 iPhoneアプリを制作していて必ず考えることはAndroidアプリをどうしようかと悩むことです。Java言語を勉強しAndroidを制作出来るところまで来ましたがAndroidを制作すると誰もが経験するiPhoneのiOS Objective-C言語を忘れてしまいます。

 他の言語も同じで、こんな繰り返しをするのが嫌でたまらなくなりObjective-C言語1本でなんとかならないかと考えて色々と調べたあげくSpriteBuilder-Swift Cocos2d Ver 3.0開発アプリにたどり着き決めました。同じ仕様の情報量の多い「Cocos2d-x(C++言語)」もありますがSwift言語をしっかり覚えながら開発したいのでCocosBuilderから改定されたばかりのクロスプラットフォームが作成でき秘めた可能性のあるSpriteBuilder-Swift Cocos2d Ver 3.0で開発することに腹をくくりました。

 SpriteBuilder-Swiftを良く調べてみるとやはり情報量が少ないのがネックですが旧バージョンのCocos2d Ver 2.0とこれも旧になりますがCocosBuilder(現在SpriteBuilder)の情報がありますのでなんとかなるかと思い始めました。


 SpriteBuilder-Swiftを学ぶにあたり同じように悩んでおられる方々も多数おられると思いますので独学で学んでいく内容をブログ掲載し少しでも同じ志の方々に役に立てばと思いこれに至りました。共に学び情報を交換出来れば幸いだと思っております。

補足

 SpriteBuilder-Swiftの開発内容については、還暦前の私ですのでゲーム開発を考えておりません。主にIOSのUIkitの利用でのゲーム以外の開発に専念しますのでゲーム開発に関してのアルゴリズム等については取り上げるつもりはありませんのでゲームサンプルでも参考にしてください。またご質問されましても返答は出来ませんのでご了承願います。

 目標とする開発アプリのイメージは、iPhoneアプリ「おやこでリズムえほんプラス」音楽関係のアプリを考えています。これはCocos2d-x(C++)でクロスプラットフォームで開発されています。言語が違いますがほぼ同じ仕様なので開発可能かと思っています。このアプリがきっかけで「SpriteBuilder-Swift」に踏み切りました。この学習内容になりますのでご了承願います。

 課題のクロスプラットフォームですが「Apportable」社のAndroid用プラグインがObjective-CのみでSwiftについては現在開発中です。その関係でメイン言語は、Objective-Cになります。ただSwiftの勉強もしたいので出来る限り取り上げていきたいと思っています。

 

 勉強を進める中でCocos2d-x C++も同じ仕様で比較にもなり覚えやすいので掲載していますので参考にしてください。Cocos2d-x C++もクロスプラットフォームで情報や機能も多くて良い開発言語です。

 

 ソースコードについては、GitHubにてアップしていますのでダウンロードして動作を確認してください。但し私もCocos2dに関しては初心者ですので動作していても間違っているかも知れませんのでその点はご勘弁願います。出来れば暖かいアドバイスをいただければ幸いです。何といっても還暦前の学習ですので宜しくお願いします。

 

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